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「なんとなく」でなくなった日。

2009/06/03 10:17

 

 先日、友達と久しぶりにチャット。しかも夜中の2時まで

うちからその彼女の家からちょっと遠い、でも職場はまぁまぁ近い・・・

2ヵ月に1回くらい呑みに行く程度なんだけど

気心が知れているのでワタシはそんなに会わなくても平気。

不思議なことにチャットの方がうまく話せたりする(笑)

 

ずっと前から知っていたのに

ワタシの激しい人見知りのせいで、深く話す機会がなかったの。

共通に友人はmickちゃんに早く彼女を会わせたい〜って口ぐせのように言われて・・・

でも、ワタシそういうの程苦手なのね。引いてしまう。。。

イザ会ってみた、なんだか知らないけど向こうがすぐく緊張しながらも

すごくワタシに食いついてきて、驚いたのだけど、その日はそれで終わって・・・

「なんとなく友達」ていう関係が4、5年続いたわけ。

元々「なんとなく友達」だらけのワタシなので、そのことはそんなに気づかなかったけど、

ある日みんなでカラオケに行ったら彼女から、

「遊んでください!」って言って来たんです。ワタシも場の勢いっていうやつで

「いいよっ!」って言ったら・・・「じゃ、明日家に来てもいいですか?」って言われてビックリしちゃった。でもお互いお酒も入ってたし・・・実現しないでしょ!なーんて思って次の日休みだったから家でのんびりしてたら突然のメール!

「今から来てもいいですか?」

もーびっくり。ワタシはそれから大掃除して1時間後に彼女がやってきた。

しかもCDのお土産持参で(笑)「ワオ!いい奴!」なんて思いながら、その日もなんとなくそれで終わって・・・やっぱり「なんとなく友達」状態はまだ更に2年くらい続いた。

ワタシは積極的ではないし、そこまで人付き合いしないから、

お誘いっていうのはワタシからできない、しない。

おそらく彼女もそういうタイプなんだろうな。少なくともワタシより積極的!

いや、もっともっと(笑)

 

それから2年ぐらいたって、彼女の身に不幸な出来事があって

ワタシもどう接したらいいか、わからなかった時期があって

イザ彼女に会ってみたら、すごく気丈で逆に元気もらった。

そして共通の友達たちは彼女に当たり障りのない励ましのオンパレード。

きっとそれが本当なのかもしれないけれど、ワタシは不器用だから彼女と共通の音楽ネタとか本の話とかしかできなくて、でも彼女は普通に話してくれた。

帰りの車中「これでよかったのかな・・・」なんて後悔したけど、

数日たってから彼女から「遊びましょう!」って言ってきてくれて、そして家にやってきた。それから今「気心の知れた本当の友達」でいてくれる。

 

仲良くなるきっかけはいーっぱいあったのに

ワタシの偏屈ですごく遠回りしたけど、

彼女が「縁」というもの教えてくれたような気がしてる。

 

それから、なんとなく「縁」を大切にしている。

 

彼女の存在に感謝!また遊ぼうね。

 

 

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小さな憩いの場、オープン。

2009/05/10 17:44

 

 

久々でございます。

ゴールデンウイークも終わったと思ったら

今日は夏日!暑いのなんのって!

そんな中、我が家に小さな「憩いの場」が誕生しました。(写真)

うちには小鳥が居ますが、外にも時々ではあるけれど野鳥たちが遊びにやってきます。

うちが山のふもとのような場所にあるのと、

観光名所にもなっているお寺が近いこともあって

鳩とかもすっごく多いんですよね。

引っ越す前はマンションだったんだけど、最高4羽同時に鳩を飼ってた時期があって、毎日が仁義なき縄張り争い(笑)

前に務めてた会社の構内に鳩が巣を作ってて、そこから子供がよく落ちていたんだけど、親がわからないから引き取ってたの。

そしてら、立て続けに落ちてたことがあって

はじめは「もう居るから、これ以上はムリ!」って断ったけど、

当時の同僚に無理矢理押し付けられちゃって・・・。

でも、可哀想だからやっぱり連れて帰りたい!って気持ちもあったのよね。それで家は「鳩御殿」ならぬ「鳩マンション」になっちゃった。それで結局、喧嘩が耐えないから1羽残して放鳥することになりました。この時は辛かった。罪悪感が全身を支配してしまうほど。それからは1羽ずつしか飼わなかったの。

 

今は小鳥が居るから鳩は飼わないし、もう一軒家だし、ずっと住むつもりだから隣近所のこと考えると鳩は飼えないしね。

だから、遊びに来てもらうだけならいいかな・・・って感じで「憩いの場」を作っちゃった!

でも、今のところは雀が多い!うちの鳥も1羽だから、同じ大きさの鳥が外に居るだけでウキウキしてる!

 

庭の木々たちも育っているし、窓の風景に楽しみが増えました!

 

 

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昭和銀座ジオラマ

2009/04/10 07:50

 

いま、すごく欲しいものがある。

 

先月のフライトの時に機内誌で見かけた

「昭和銀座ジオラマ」。

 

なんでも昭和30年代の銀座をそのまま復刻したんですって。

ワタシ自体、昭和30年代にも銀座にもゆかりはないんだけど、

ジオラマが好きで昔、ジオラマで戦争映画を作るのが

子供のころの夢だったりで、その気持ちが再燃した感じ。

もちろん!戦争はしないけどねっ。

この商品自体は、ここ近年で静かなブームになっている

「三丁目の夕日」テイストなのかな。個人的にはもっと後の40年代後半あたりがグッと来るんだけどね!

 

それから、もっと欲しい理由っていうのは

音が出るのよね。音!

当時の流行歌はいいんだけど、ワタシが気になるのは

雑踏とか当時のニュースとかが入ったSE。

仕事で時々、こういう音にも関わったりすることがあるんだけど、

どれぐらいリアル聴こえてくるのか、それだけでも聴いてみたいな。その上、これね~入力端子でオーディオにもなるから、好きな曲をジオラマに合わせてかけられるのよ!

まずは、ビートルズで試してみたいな~~~。似合うかしら?

 

そういえば、ビートルズも今年は大騒ぎね。

全タイトルが再発ですって。

お金がいくらあっても足りませんわ~。

 

ま、そんなワケで、

今日は物欲に燃えるお話デシタ。

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やさしい声

2009/04/04 11:05

 

ワタシはグラハム・ナッシュが好き。

 

CSN&Yはそんなに聴いてないんだけど

HOLLIESが好きでね。ハーモニーが美しいから。

日本では「バス・ストップ」とか「兄弟の誓い」ぐらいしか流行ってないようで浸透してないから残念なんだけどね。

ナッシュは「兄弟の誓い」がヒットする前にアメリカに渡ってしまうわけだけど、

それからの彼のCSNやD・クロスビーと組んでやったやつとかは、

なんだろう・・・ワタシの好きなナッシュではないんだな~。

世間的にはCSN期の評価って高いんだけどね。

確かに「ウッドストック」での「組曲 青い瞳のジュディ」は良かったしね!

あの曲は唯一CSNで大好きなの。

 

ワタシが好きなナッシュはポップな感じ。

幼馴染のヴォーカル、アラン・クラークとの相性もバッチリ。

アランも声が高くて伸びるからハーモニーに品があるわけよ。

その中で作られるナッシュの曲ってどこか影があって幻想的で、そして声が鳥肌立っちゃうほど柔らかいのよね。

そんな雰囲気がすごく良く出ているのが「バタフライ」って曲。

メンバーには当時あんまり受け入れられなかったみたいだけど、名曲だと思うな。

 

日本に来てコンサートしたときもね、

それまで5人で演奏してたのに「バタフライ」の時だけナッシュが独りであとはカラオケだったんですって。

メンバーは楽屋で休憩だったのかしら?

ナッシュの声って高くて少しハスキー。

昔ねHOLLIESのアルバムを聴いた同じレコード会社の

ポール・マッカートニーが、ナッシュの声をトランペットと間違えたという逸話まであるの。

ホントに金管楽器みたいな声なんだよね。

あんな声ほかに類を見ないもの。

 

そんな彼、今でもその美声は健在!

6年前に出したソロアルバム「SONGS FOR SURVIVORS」も聴いたけど、

時の経過を感じさせないナッシュがそこにそのまま居るのよね。

ちょっと大人になった!そんな程度。

そして、さらにパワフル!

 

7曲目の「Where Love Lise Tonight」とか

彼がやさしい声で語りかけてくる感じがね、

こっちまでやさしい気持ちにさせてくれる。

 

音楽って魔法ね。

 

機会があったら是非っ!

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がんばりましょ

2009/04/02 17:51

 

 今日は知人のバンドが出したファーストアルバムを聴かせてもらう。

 

ムムム・・・、正直キビシイ。

自分たちが何を表現したくて

どこに向かっているのか? 

サウンドは悪くはないけど、バランスが微妙。

音が90年代初頭の北欧系だかフレンチだか中途半端な古さ。

いっそ70年代サウンドぐらい割り切って欲しい。

そう、突き抜けていない。

まず、歌がキビシイ。前から思っていたけどね。

誰も忠告しないのか、忠告しても耳を貸さないのか。

これじゃ「裸の王様」状態で可哀想だな。

表現したい気持ちと中身が釣り合わないならば、

原点に立ち返って、周りの意見を聞いて

工夫をしていかないと、誰もついてこないよね。

 

ワタシがバンドやってたころ「客に媚びない、やりたい音楽をやる!」

そんなスタンスでやってました。あとは技術がないから見た目だけでも派手に、

あとアクションをつけてみたり。ちょっとした「色物」ではあったけど

充実してたなぁ。でもある程度お客さんに向けてやっていかないといけないと思う。

それは客観的に考えることができるから。

商売でも同じだけど「お客様の立場に立って」ってよく言うでしょ?

あれって、すごく大切!そう考えるとワタシらの音楽なんて

自費であっても商品化なんてとてもとても!お話になりませ〜ん。

きっと物づくりも商売も、

自分のエゴだけではいいものは生まれない。今でもそう思う。

 

あら、今日はちょっと辛口でしたわね。

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コミュニケーションがブレイクダウン

2009/04/01 07:37

 

コミュニケーションというのが子供のころから苦手なワタシは、

仮に相手に共通点を見出したとしても腹を割ることができない。

特に最近はそう思う。腹を割れる人間がまったく居ないわけではないが、大半難しい。

おまけにワタシはどうも相手に勘違いされることが多い。

音楽が好きだと言うだけで、話している雰囲気からして

「あんたにはパンクの精神がある!」だとか

「お前はロッケンローラーだ!」とか

俺は内田裕也じゃねーっていうの!!

と、怒鳴りたくもなる。

ワタシはパンクの精神はゼロ。反逆精神も自立心もない。

つっぱってるように見えるらしいのだが、

実に素直なんですよ。自分で言うのもなんだけどね。

音楽の趣味にしても、ワタシはクラッシックが好きで小中高はブラスバンド部でしたからね。音楽もストリングスが入った美メロ好き。ロックも大好きだけど、別に「ロックだぜ!」的なノリは一切ない。だけど、会社とかでカラオケなんか行ったりするとね「ロッケンローラー歌え」だとか。確かにバンドやってたからかもだけど、それだってさ、いろいろあるわけじゃない。バンドという響きがそうさせるのかよくわからないけども、個人的にはビートルズのような美しいサウンドが好きでやってからね。ロッケンロー!っていうのは、確かにビートルズのデビュー前の感じなんだけど・・・まぁ、いいや!お好きにどうぞ!!って言ってしまうね、結局。

最近は、ロックはカラオケで歌わないようにしている・・・無理してるわけではないけども、変なレッテルはがしたいしね。

ムード歌謡なんか歌ったりしてさ。これが結構いい!

いまのワタシはこうなのよ!なんて感じでね。

そうなると「歌う」ということも、ひとつのコミュニケーションツールと言っていいと思う。会話が億劫ならさ、歌で伝える!確かにアリだと思う。

本当の自分や気持ちを思う存分メロディーに乗せてね。

それに大きな声出すのは体にいいからね!

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